赤ちゃんにテレビをいつから、どれくらいの時間見せてる?テレビに近づくときの対応方法、我が家ではこうしてます!



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赤ちゃんにテレビをみて過ごしてもらえると家事がはかどり、とっても助かりますね。
テレビは日中一人で赤ちゃんの面倒を見ているお母さんの救世主!
ですが、あまり長い時間みせるのはよくないといわれていますよね。では、一体いつ頃から,、どれくらいの時間までならOKなのでしょうか?
そして、テレビをつけていて困るのが赤ちゃんがテレビに近づき過ぎてしまうこと。何度後ろに座らせてもすぐに前まで出てきてしまう。目が悪くなってしまうのが心配ですよね。

今回は赤ちゃんとテレビとのつき合い方について、我が家ではこうしてます!をお伝えしていきます。

■テレビはいつからみせていいの?

赤ちゃんは何歳ぐらいから、どのくらいの時間テレビをみてもいいのか?
調べてみましたが、具体的な数字は出てきませんでした・・・。><

なのでわかりませんが、参考までに一例として。我が家には1歳半の娘がいますが、娘がテレビを観るようになったのは1歳2ヶ月くらいからでした。それまではつけてもあまり興味がなかったようで、ちょっと観るとすぐに飽きてしまっていました。私の方もまだ早いかなと思っていたので、あえてつけるということもしませんでした。でも、今思うにきっと二人目ができたらお兄ちゃん、お姉ちゃんがみているのと一緒に早くからみせるようになるだろうなぁと想像。一人目ということもあって慎重になっていましたが、長時間でなければそんなに気にしなくてもよかったのかも?しれません。

■テレビをみる時間を決めてみました

娘がテレビをみるようになって思ったことは、「すっごく助かる!」でした。娘はおんぶを嫌がるようになっていて、後追いもその前後がピークだったので娘が起きている時間には家事がしにくい。「洗濯ハンガーが押入れの中だった」と立ち上がったら、娘はすぐさま察知して私の足にすがりついていました。抱っこしながらするのは時間がかかるし、特に出かける準備をしている時は気持ちが焦ってしっかり相手をしてあげることもできなくて、泣きっぱなしにしてしまい、申し訳なさを感じていました。

なので、テレビをみせるようになって「ちょっと今、まって!」と思った時はヘルプを頼めるのでとても助かりました。ただ、これに私が味をしめてしまい・・・困ったらテレビをつける、が習慣化しそうに!そこで夫に「テレビってどれくらいの時間なら見せてもいいと思う?」と相談したところ、「んーなんか、1時間は多いような気がするなぁ」という答え。何となく私も同じように思っていたので、じゃあ「テレビは1日40分」と自戒の意味も込めて決めました。しなければならないことは、その範囲内でできることにするとわり切る。私は要領がいい方ではないので、テレビをスタートしたと同時に、段取りよく進められるように頭の中でシュミレーションしています。笑

あ・・・、でも40分とは言いつつ、私がテレビを観たりする時もあるので、娘は大人用の番組はそんなにがっつりは観ていない様子ですが、40分よりもたくさん観ていますね。^^;そして、言ってる間に娘の後追いが落ち着いてきて、ちょこちょこ一人あそびもしてくれるようになったので、そんなに急いでする必要もなくなりましたが、やっぱり娘に気を取られることなく集中してできるのでテレビタイムは貴重です!

■赤ちゃんがテレビに近づき過ぎてしまう時の対応方法

うちの子はテレビをつけると、テレビボードに手をついて、テレビのまん前に立って嬉しそうにしていました。後ろに下げても、すぐにまた定位置に戻ってしまうし、繰り返しているうちにのけぞって怒るようになってしまいました。わ~これは、さすがに目が悪くなる・・・。と思い、実践しているのがこの方法です。
名づけて[録画ストップ法]!そのまんまなネーミングです。^^;方法自体はありきたりな内容ですが、心理学の一種、行動療法の考え方を少し取り入れています。

①まず、赤ちゃんの定位置をわかりやすく提示。

うちは”マット”を畳の上にしき、テレビを観るときはこの上に座るように教えました。そして必ず座ってからスタートボタンを押します。「そこに座ってね」と指差しても漠然としているので、娘がどの場所かよりわかりやすいように”マット”にしました。

②始めのうちは座っていても、テレビが始まるとすぐに立ち上がって前の方へ行ってしまっていました。

そういう時は、停止ボタンをぽちっ。テレビを一度ストップさせます。続きが観たい娘はこちらに「つけて~」とアピールしてくるので、「マットに座ってね」と伝えます。もしくは、マットの上に私が抱っこして連れて行きます。そして、座った瞬間、スタートボタンぽちっ

これを繰り返すうちに、少しずつ”テレビはマットの上で座って観る”が定着してきました。今でもまだ立ち上がって前の方に行くことがありますが、その時はすかさず停止ボタンを押しています。娘はテレビが止まると慌ててマットの上に座りに戻ります。テレビを観たい時は自分でマットをしくようにもなりました・・・。笑 ちなみに、定着するまでがすごく根気がいりました。始めはこんなことしていなかったので、娘も「今まではよかったのに!?」とちょっと混乱したかもしれません。始めからやっておけばもっとスムーズだっただろうなと思います。

《注意点》”今日はマットの上に座ってからつける”、”今日はテレビの前で立っていてもつける”というように、お母さんの行動が日によってちがうと子どもにルールが伝わりにくくなってしまいます。一度始めたら徹底することをおすすめします

■まとめ

テレビとのつき合い方はお家によって様々ですね。私は気になったのでママ友にちらほら聞いていましたが、2歳まで一切つかなかったという方やだいたいの時間はつけているという方もいらっしゃいました。いっそのこと時間がこれくらいまで!と決まっている方が迷わずに済んでいいのにな~なんて思いつつ。
子どもにテレビを見せるのはよくない、という意見もありますが、個人的にはテレビをみて覚えたり、わかったりすることもあるんだな~という印象です。娘くらいの年齢の子でもテレビで同じ年頃の子が歯みがきや着替えをしている姿を見て感じることがあったのか、イヤイヤがちょっとやわらぎました。上手におつき合いしていきたいですね。


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