電動自転車の子ども乗せの選び方は?パナソニック、ヤマハ、ブリジストン試乗比較口コミ①



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わが家には1歳半の娘がいます。その娘が1歳になった頃に部屋が手狭になり、引越し。駅から少し遠くなってしまいました。

そして、それまで「高価だから・・・」と躊躇していた電動アシスト自転車の購入に踏み切ることに!さんざん悩んで迷って色々乗り比べて(←優柔不断)やっと決めました。

今回は「その時の実体験を踏まえた電動自転車を選ぶポイント」「購入したブリジストンbikkePOLARのレビュー」をお伝えしたいと思います。

■ふつうのママチャリで十分!?電動自転車VSママチャリ

選び方やbikkePOLARうんぬんより先に、まず「電動自転車を買ってみてどうだったか!?」についてお伝えします。

・・・というのも、私自身がはじめのこの段階でとても迷ったからです。電動自転車の方がそりゃ、便利に決まっているんだろうけど、お値段が高い!!
(購入したbikkePOLARは14万弱。ヘルメットやレインカバーも入れると15万円かかりました。)

まず、わが家の状況として

  • 一人目、子どもは1歳。
  • いずれは二人目を希望。
  • 保育所利用予定なし。
  • 自宅から駅まで私鉄で徒歩10分、JRで徒歩15分の距離。平坦。
  • 役場や図書館などよく利用する公共施設まで徒歩20分強。坂道。
  • つどいの広場など子どもを連れて出かける保育所、徒歩20分。
  • 子どもを乗せての自転車の運転にあまり自信がない。
    (反射神経、バランス感覚、体力ともに不安)
  • 買い物は3日分まとめて派。一番近くのスーパーは徒歩10分。
  • 月に1度、ひと駅先の徒歩でも電車でも30分の場所に用事がある。
というものでした。

うーん、ビミョー!必須ではないけれど、普通のママチャリでよくない?ともいえる状況。
特に保育所の送迎がないという点や、駅まで徒歩10分or15分で平坦という点がそうでした。

一方、公共施設までが徒歩20分強、しかも坂道というのがなぁ。
子どもを連れて遊びにいく保育所までの徒歩20分もなんだか足が遠のきそうです。

ですが、電動機つき自転車でないにしろ、ママチャリは買う予定だったのでそれで十分カバーできるかもなという印象。
いや~でも、1人ならまだしも、もし子どもが2人になったら、重たいだろうなぁ。

普通のママチャリと電動自転車の差額は、それぞれの価格にもよりますが、わが家の場合は8万円くらいでした。
電動自転車あきらめようか、、、とも思いましたが、ただでさえ出不精になりがちなわたし。

「電動自転車を購入することで行動範囲が広がるのなら」という夫のありがたいプッシュをもらい、購入することを決めました。

■電動アシスト自転車のメリット・デメリットー1番のメリットは意外な○○○!

こうして、最終的には子ども乗せ電動アシスト自転車ビッケポーラーを購入したわたし。
まずはビッケポーラー個別のレビューではなく、子乗せ電動自転車に共通するであろう、メリット・デメリットについてお伝えします。

《メリット》

・何と言っても、楽。

坂道スイスイ~とは言えませんが、電動アシストが付いていなければ確実に自転車から降りて坂道を押していたことでしょう
そしてそれまで自転車に乗る機会がなかったので、気づきませんでしたが、緩やかな坂が意外と多かった!です。
電動自転車でも「坂だぁ」と思うので、ふつうの自転車でかつ子どもを乗せていたらもっと大変だっただろうな。

・そして速い。

子乗せではない普通の自転車よりを追い抜くことが多いので、スピードがあります。
電動アシストがついていないママチャリだったら、子どもを乗せていて重量がある分、普通の自転車よりは遅くなります。

子ども乗せふつうの自転車<ふつうの自転車<子ども乗せ電動自転車、なのです。

・そしてそして、安定感がある!!

わたしが何よりも「電動自転車にしてよかった!」とつくづく思っているのは、この”安定感があること”です。

自分が想像していたよりも、子どもを前に乗せて自転車をこぐということは難易度が高いことでした。
前に重心があるからぐらつきやすい。
特に危険なのはこぎ始め!子どもを乗せていなければスムーズにスタートできますが、子どもを乗せている状態ではぐらっぐらします。
電動自転車でも若干ぐらぐらするのですが、ペダルをこぐとすぐにスピードが出るのでぐらつきが最小限に。
ハンドルを右に左に振りながらバランスをとる必要はありません。

坂道の楽さよりも、スピードよりも、この安定感がわたしとしては電動自転車の最大のメリットのように思います
そして購入前は、安定感でこんなにも差が出るなんて思ってもみず・・・盲点でした。

・車体が低く、乗せ降ろしが楽(車体が低い電動自転車の場合に限る)

子乗せ電動自転車の全てがそうではありませんが、最近の流行として車輪のサイズが小さく、車体が低い子乗せ電動自転車が多いです。

これのメリットはまず、重心が低くバランスがとりやすいこと。
ぐらぐらしにくいです。

そして、子どもの乗せ降ろしをする際の高低差が通常の自転車よりも小さく、その分腕を上げなくていい分とても楽ということです。

このことは店員さんから教えてもらったのですが、正直購入する時はあまりピンときませんでした。
店員さんいわく、「今は小さいからそう思わないかもしれませんが、これが3歳、4歳と大きくなるにつれて結構乗せ降ろしがきついですよ。」とのこと。

「またまた~重くてきついって言っても、乗せ降ろしって一瞬でしょ~。だいじょうぶ。」とたかをくくっていたわたしですが、娘が1歳半、11キロになった今、その重要性を日々ひしひしと感じています。

重たくなってきた・・・。それにそれに、イヤイヤ期に差しかかっている娘は、なかなか素直に座ってくれないんですよね・・・。
脇に手を入れて、歌ったり、話をしたりして気を引きながら、持ち上げて座らせる→娘が抵抗してつっぱる、を何回かしてやっと座ってくれます。
乗せ降ろしは一瞬じゃなかった。あなどるべからずです。

ちなみに、後ろの座席に乗る場合、自分で乗り降りするお子さんもいるそうですが、それは厳禁だそうです
足を乗せる場所はあくまで乗せるためのつくりであって、踏んでぐっと片足に体重をのせてまたぐ、という動作にたえられるようにはなっていないとのこと。(店員さん情報)
ですから、後ろの座席に乗る大きなお子さんの場合も、お母さんが抱っこで乗せなくてはいけないとのこと。5歳の子どもの体重って・・・今の重さの比ではないですよね・・・。^^;

《デメリット》―腰痛もちにはツライかも―

・高額であること

これは言わずもがな

・重たい

これも想像していましたが、重たいですね。大体30キロくらいあります。

でも、電動アシストがついているし電池さえ切らさないように気をつけておけばあまり関係ないと思っていましたが、ここにも盲点が。
走行中は確かに支障ありません。ですが、押して歩く場面って意外に多い

わたしの場合は、友人が遊びにきてくれる時に自転車で駅まで迎えにいって、押して自宅まで歩く時がそうです。

でも押す時以上に重さを感じるのは、方向転換をする時です
マンションの駐輪スペースはみっちり自転車がとまっているので、自転車を使う時はまずまっすぐバックして、後輪を持ち上げて後ろ側を何回かに分けてふってじりじりずらして出します。
バック→直角カーブをしなければいけません。その時が重たい。

そして、スーパーや駅前の有料駐輪場を利用する時も、車輪を所定のレールに沿ってとめるパターンが多いです。
だいたい隣のレールと高低の差があるように設置されているので、高い位置のレールにはめる時は持ち上げるのに力がいったり。
レールにはまったらカチンと前輪がロックされるので、いつもはえいっと後ろに自転車をひいてスタンドを立てますが、それができない。ということで、後輪を持ち上げてスタンドを立てます。

腰痛もちの方にはこの作業が結構腰にくるかもしれませんね・・・。わたしもいつかぎっくり腰になりそうな気がします。

前置きが長くなってしまいましたが、次はいよいよ選び方のポイントです!

子ども乗せ電動自転車の選び方とパナソニック、ヤマハ、ブリジストンの乗車比較口コミ②

2018.01.06


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