自分に自信がないを克服する、仕事や恋愛の場面で地味に効く4つの方法



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自信がない。いつもおどおどしている、なんとなく不安、自分なんて嫌い・・・。
自信がある人あの人がうらやましい。どうしてあんなに輝いて見えるんだろう。
自信、ほしいですよね!!

自信をつけるためには、一体どうしたらいいのでしょうか。
今回は自信をつけるための方法を、なるべく取り入れやすい具体的な内容でご紹介していきたいと思います。

■自信をつけるための方法

自信をつけるための方法には、以下の3つのポイントがあります。
それは、(1)自己評価を上げる(2)自分に「自分は自信がある」と思い込ませる (3)やりやすいところからチャレンジする ということです。

順番にみていきましょう。

(1)自己評価を上げる

自己評価を上げるために重要なのは”ささいな成功体験も見逃さず、自分の中に取り入れる”ということです。「○○ができた!」という成功体験を積めば積むほど、自信へとつながっていきます。

そのためにおすすめなのが、これ!

①できた日記(成功体験日記)をつける

今日は何ができたか、うまくいったかをふり返って毎日日記をつけましょう。うまくいったことを思い出して確認、反すうすることで成功体験を心に刻み込みます。

失敗したことは何度も思い出してくよくよしてしまいがち、なのに対して、成功したことは「こんなのできて当然」ととらえてしまったり、「できた」ことにすら気づかずスルーしてしまうことが多いです。
意識して「これができた!」と思うようにしましょう

はじめのうちは、できた日記を書こうとしても「今日は何にもできたことがなかった」と考えあぐねてしまうかもしれません。
ですが、何にもないはずはないんです!!生きている限り、必ず何かできたことがあります。

例えば、今日は朝にさっと起きることができた。とか、よく噛んで食事をとることができた。とか、ささいに思えることや、毎日していることでも構いません。毎日していることは「今日もできた」と継続できたことを評価しましょう。
ちなみに、わたしの今日の「できた」は、「食後の後片付けをちゃっちゃとできた!」です。

毎日できた日記をつけることで、「今日は何ができたかな」とふり返ってさがすクセがつくようになります。また、今までささいだと思っていたことや気がついていなかった成功体験も「できた!」と思えるように。日中のうちに「今日はこれを書こう!」と思えるようになったらしめたものです。このできた日記を続けていくことで少しずつ、自分の物事のとらえ方が変ってきたと実感できるようになるでしょう。

※できた日記を続けるためのポイント
毎日日記をつけるのって、大変ですよね。つけ続けるためにも、夜5分程度で書き終わることを意識しましょう。
時間がかかりすぎると億劫になってしまいますが、5分で書けるならとっかかりやすい。もっと言うなら、通勤帰りの電車の中で手帳にちょろちょろっと書くだけでもいいのです。
大切なのは毎日続けることです。

(2)自分に「自分は自信がある」と思い込ませる

「自信がないないないない・・・」と思っているとどんどん自信がなくなっていく一方です。
「でも、ほんとにないんだもん・・・」ないものはどうしようもない??いいえ、そうではありません。

自分に思い込ませる、という方法で後から自信がついてくるというパターンもあるんです。

②ポーズから入る

自信がない人はどんな人でしょうか。猫背で小さな歩幅で歩く、人の顔色をうかがう、目が合わせられない、泳いでいる。
反対に自信がある人はどんな人でしょうか。はきはきと大きな声で話す、表情が豊か、胸をはり、大またで歩く。

あなたの周りの自信がある人とない人はそれぞれどんな行動をしていますか?少し観察してみるといいかもしれません。自信がなさそうな人は自信がなさそうな行動をし、自信がある人は自信のありそうな行動をとっていると思います。自信のあるなしと行動の特徴は関連性が非常に高いのです。また、同じ一人の人であっても、場面場面によって自信のあるなしの違いがあり、行動や周りが受ける印象に差があるのも、よくあることです。

『自信がない→自信がなさそうな行動をする』という構図になりますが、これは必ずしも一方通行の矢印ではありません。
『自信がありそうな行動をする→自信がつく』ということもある。ちょっと意外ですが、こういう実験も心理学の分野ではなされています。
そして、このことを活用して自信をつけるということも可能なのです。

たとえば、大事なプレゼンを控えているけれど、自信がない・・・という場合は、足を肩幅に開き、胸をはり、お腹の底から自信がみなぎるイメージをしながら力強くこぶしをふりあげると効果があるそうです。
ガッツポーズもいいですね。にこにこ笑顔をつくってみると、気分も前向きになるというのもよく言われることです。(見られたら恥ずかしい人はトイレの個室でどうぞ 笑)

自信がある行動をすることで、何となく自信がついたような気がする。
その結果、うまくいったらその成功体験がさらに自信へとつながります。
反対に自信がないから、と言って、小さくなって会議室に入っちゃうと・・・・。実力が十分に発揮できずに終わってしまうかも?

自信がある、と装うことで、本当に自信がついてく。このことを是非、覚えておいてください。

③身につけるアイテムを味方にする

②のポーズから入ると共通している部分がありますが、服装や髪型、身につけるアイテムに自信が左右されることもあります。
例えばメイクが上手にできた時、ファッションが決まっている時、美容院でカットした帰り道、中身の自分はいつもと同じ自分でも、いつもより足取りが軽いことってありませんか?
反対にすっぴんジャージでゴミだししている時は誰にも見られたくない!のでそそくさ家に逃げ込みたくなる。

自分が自分のファッションに満足しているかどうかでこうも変わるのであれば、味方につけない手はないですよね。
あくまで周りがどうかというよりも、自分が「今日は決まってる!」と思えることが大事です。
センスに自信がない人は、洋服のレンタルサービスの利用もおすすめ。(エアークローゼット)スタイリストがコーディネートした服をレンタルすることができます。

また、これを身につけていた時にうまくいったなどのジンクスを持つのもいいですね。
「このネクタイをつけてプレゼンに挑んだらうまくいった!」のであれば、そのネクタイは勝負ネクタイになります。
次のプレゼンの時にもそのネクタイをつけたら「うまくいく」と信じて挑むと、いい結果につながりやすいでしょう。

なお、勝負アイテムは複数用意しておくことをおすすめします。

(3)やりやすいところからチャレンジする

自信がないと、どうしても小さくなってぼそぼそ話してしまいがち。でも何とかそんな自分を脱却したいですよね。

かと言ってすぐに変えるのは難しい。そんな時は小さなところからトライしてみるのがおすすめです。

④あいさつは明るくはきはきと!

例えば、「堂々と人前で話せるようになりたい」という目標があったとします。ですが、いきなりこれができるようになりたいと思っても・・・そんな簡単にできれば苦労しませんよね。そこで、「堂々と人前で話せるようになりたい」は最終目標にするとして、まずは「あいさつ」をはきはきとするように心がけてみるのはどうでしょうか。

職場では朝「おはようございます!」と”さわやかってこのこと”くらいのフレッシュなあいさつをしましょう。帰りには「お疲れさまでした」とにこやかな癒しオーラであいさつをしましょう。
あいさつは短い。そして、言わなければいけないセリフは決まっています。何かを語らないといけないわけではりません。

なので、まず踏み出す1歩としてチャレンジしやすいと思います。

好きな人の前では緊張して話せない、自信がないという時にも、あいさつだけははきはき、ありったけの親愛の情をこめてしましょう。
気持ちのいいあいさつをされて、不快に思う人はいません。相手にも好印象を与えることができるはずです。

たかがあいさつ、されどあいさつ ですね!!

やりやすいところからスタートして、成功体験を積み、自信へとつなげていきましょう。

■まとめ

自信をつけるための特効薬は残念ながらありません。ですが、日々の中で少しずつ「○○ができた!」という経験を積み重ねて、自信へとつなげていくことはできます。
いつもより少し「できた!」のアンテナを敏感にして、成功体験を自分のものにしていきましょう。


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